32年ぶりに見つかった遭難者

今日見つけたニュースが、ちょっと衝撃的だったのでご紹介。なんでも、フランスとイタリアの間にある山、モンブランで32年前に行方不明になった登山家の遺体が、氷の中から発見されたのだそうですよ。その人は、パトリス・ハイバートさんというそうで、当時は23歳だったんだそう。ちなみに、彼が最後に確認されたのは1982年の3月1日だったそう。

同じ山に登っていた別の登山家は2日後に救出されているんですから、彼は運が悪かった、と言えるのかもしれませんね。ちなみにお父さんが、息子はむしろ山にいたままのほうが良かったと思う、棺のなかより山のほうが良かったと話しているとか。確かに、親族だったらそう思うかもしれませんね。サーフィンの事故や、登山家の事故では、そこで亡くなることがある意味本望なのかも?グリズリーマンも、同じような感じでグリズリーに殺されてしまったけれど、いつかそういうことが起こるかもしれない、ということは考えたでしょうしね。