私が立ち直ったわけ

我が家の小学1年生の息子は、発達障害を持っています。そのことについては、赤ちゃんの時からそうじゃないかな~と、小児心理士の相談にいったりしていましたが「赤ちゃん返り」と言われたり、「発達障害ではない」と言われたりと、ずっと診断がつかず、1年生になってやっと診断がつきました。それでもちろん、息子の将来を悲観して涙を流していますが、私の弟のお友達はもっともっと大変な状況になっていたので、「このくらいで泣いていられない」と立ち直ったのです。その友達というのは、お父さんが経営している会社が倒産し、お母さんは心労からなくなり、犬は保健所行きになり、自分はくも膜下か何かで倒れ一命を取り留めたものの体にまひが残り、障碍者手帳をもらって生きており、彼のお姉さんはおととし結婚したばかりで1歳の子供がいるのに、咽頭がんであと4-5年の命と言われてしまっているのだそうです。なぜ?と思っても死ぬ日が来るまで死ぬわけにはいかないし… 生きるしかないんですよね。