月別アーカイブ: 2014年1月

ゲストアシスタンスカード

うちの子は、発達障害児です。それで今、療育手帳の取得に向けて動いているのですが、実はこの療育手帳というのが、皆さんもつのに抵抗があるようです。うちはまだ却下されるかどうかわからない状態なのですが、とりあえず申請しています。軽度発達障害の場合は、特別児童扶養手当などは無理のようですが、療育手帳があると支援学校への進学という選択も加えることができたり、公共交通機関が無料で使えたりするようです。それで、「そういえばディズニーランドではそういったメリットがないのかな?」とおもったら… あるようですよ。東京ディズニーリゾートでは、ゲストアシスタンスカードというものがあり、これは療育手帳を所有、または精神障碍者手帳(発達障害でADHDなどはこれに入ります)などを持っている方に発行してもらえるそうで、その人と一緒の家族が、並ばずにアトラクションに乗せてもらえる、というものです。あー、知っていればもうちょっと早くに希望したのにな~…3月にディズニーランドに行く予定なのですが、どうやら発行までは間に合わなさそうなので。

催し物売り場は危険?

今、デパートで売っていたチャン・ルーのブレスレットが偽物だったというのでニュースになっていますよね。実は私が利用していたデパートの名前も入っていて、びっくりでした!はっきり言って、詐欺ですよねえ… 催し物売り場のものだったようですが、催し物売り場で売っているお洋服などはすべて、「催し物売り場用に作ったものを販売している」という雰囲気が漂っている気がして、私的にはあまり意識してみたことはなかったのですが、天下のデパートで販売しているものが偽物だったのでは… 催し物売り場では購入するのは避けたいかもな、と思っちゃいますよね。それで思い出したのが、昔ヤフオクでグッチの偽物をつかまされたっけな~ということ。本物だと信じ込んで購入したので、今からもう10根に錠前の話ですが結構なお値段で購入し、泣き寝入りする羽目になったのを思い出しちゃいましたよ。でも、ネットならまだしも、デパートでまで偽物をつかまされてしまうのは困りますよね。

私が立ち直ったわけ

我が家の小学1年生の息子は、発達障害を持っています。そのことについては、赤ちゃんの時からそうじゃないかな~と、小児心理士の相談にいったりしていましたが「赤ちゃん返り」と言われたり、「発達障害ではない」と言われたりと、ずっと診断がつかず、1年生になってやっと診断がつきました。それでもちろん、息子の将来を悲観して涙を流していますが、私の弟のお友達はもっともっと大変な状況になっていたので、「このくらいで泣いていられない」と立ち直ったのです。その友達というのは、お父さんが経営している会社が倒産し、お母さんは心労からなくなり、犬は保健所行きになり、自分はくも膜下か何かで倒れ一命を取り留めたものの体にまひが残り、障碍者手帳をもらって生きており、彼のお姉さんはおととし結婚したばかりで1歳の子供がいるのに、咽頭がんであと4-5年の命と言われてしまっているのだそうです。なぜ?と思っても死ぬ日が来るまで死ぬわけにはいかないし… 生きるしかないんですよね。